出産は怖いですね

ニュースになっているのを見たんですが・・・
無痛分娩で出産をしようとしていた初産の女性が亡くなられました
次女がなっちゃんを産んだ産院です

記事はこちらから・・・・




次女の時も産後の処置の悪さの為に
もしかしたら一生抱えないといけないような後遺症が残ったかもしれないんです




神戸市西区にある産院
東京からの里帰り出産で、何度も帰れない事情を理解してくれて受け入れてくれたから・・・
安易な理由でその病院に決めたと思います

亡くなられた女性も里帰りで実家が近いとその病院で出産することにしたようです




次女は・・・・出産は自然な形で産めると和室の布団での出産に決めました
出産が夜中と言う事もあって
豆球の小さな明かりの中で陣痛が進んでいき出産

しかし今思えば最後までその暗い明かりの中で出産させられたことに
あれでよかったのかと不信感があります



次女の顔のそばにいるなっちゃんのお父ちゃんと母親の私にはそれでもいいですけど
生まれようとして助けている看護師さんや助産師さん先生には
出産のその時には明るい光が必要だったのではないでしょうか

出産後の縫合まで懐中電灯の明かりで先生がしていたのも
今思えばおかしなこと

そんな明りでちゃんとした縫合が出来たのでしょうか?
次女は初めての出産、私も和室での出産なんて経験がありません
そんなものかと思っていました




産後の悪露がいつまでも続き変だなと、出産した参院で診てもらうと
縫合場所が化膿しているからとその場所をまた縫合しなおされました


再縫合したにも関わらず
それからも痛みが続くし悪露が便の臭いがしておかしい

再度産院でみてもらっても2回目の縫合で大丈夫と言われるし・・・・




しかし気になるので総合病院で診てもらったところ
産院の院長は判らなかったのに
総合病院の若い女医さんは診察数分で
完全に縫合個所がくっついてない事が判明




2度目も縫合したその個所をまた手術することになったんです
結局なっちゃんが生まれてひと月半後に入院手術となりました




手術も30分ほどで
経過が良ければ3日後でも退院と言う事だったんですが・・・・・

何の何の30分経っても出てこないし何の説明もなし
1時間半ほどかかりやっと終りました



先生の話によると・・・・
くっついていない所の表面は小さかったけど中がひどかったようで
思いの他傷口状態が悪く簡単に縫合するだけでは駄目だったそうです

いびつになっている所を切除して綺麗にしてから縫合のし直しをしたそうです
そして傷は表面だけでなく、深くて肛門括約筋も切れていたので
それも繋いで元通りにするのに時間がかかったと・・・・




手術した女医さんが
「いろんな偶然が重なってこのような結果になったのでは?」とおっしゃっていたので
運が悪かったと思っていました

和室出産で暗い中、懐中電灯の光で横向きの中縫合されたのも原因の一つかと・・・・
西区の病院へ電話して

せめて次女のように出産時に裂傷を起こした人は
後産の処置は暗い和室で懐中電灯の光だけで縫合するのではなく
明るい診察台でするべきだとか
色々改善すべきだと思う所を話しましたが

その後、改善されていたのかは不明




今回の麻酔の事故が起こったことを考えると
次女とは全く違う処置なのでなんとも言えませんが
産後のケアの悪さや病院の体質も変わってなかったと言う事ですね



本当にお気の毒としか言えません



神戸市西区、地下鉄学園都市駅の裏にあるお城のような病院
今は女医さんも居るそうですが
まだ開業しているみたいで、そこで出産する人も居るんですね

確かブロ友さんの姪っ子さん達は年末にそこで出産したと聞きましたが
そんな事故があったなんて知らなくて・・・・・
何事もなくて本当によかったよかった!
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by j-kakesu | 2017-06-30 06:52